その人の気持ちになって行動!

2004年12月23日
No10
発行者 中村春男
寒川町岡田2418-2
後援会ニュース No10

12月議会
一般質問
 青少年の健全育成(子ども議会について)

《質問の要旨》
子ども達が疑似体験することによって、民主的な議会の進め方や議会のあり方に関心を
持つことは意義のあることから、本定例会での一般質問は、青少年の健全育成を推進す
るためにも、また、小学生や中学生など次世代を担う子ども達が寒川の更なる発展に向け、
住みやすく快適なまちづくりのため、人前で自分の考えや意見を発表することは、町政へ
の関心を高めることになる。また、子ども達の意見を聴くことは、子ども達がどんな目で
大人の社会を見ているのか、おそらく大人も気が付かないことを学ぶこともあるのでは
ないか等、質問しました。

《町長の答弁》

子ども議会も重要なものと認識している。子どもの体験学習の一つとして、また、地域や
行政への意識を高めてもらう良い機会だと思っております。色々な角度から前向きに検討
致してまいります。

(教育長答弁)
 子ども議会は体験学習として、また、地域や行政への意識を高める機会であると共に、
コミュニケーション能力の育成や規範意識の醸成などにも、大いに役立つものだと認識致
しております。会議の形態につきましては、子どもが質問し、行政の執行部が答えるスタイル
から、子ども同士が議論するものなど、色々な形態があるように聞いております。寒川町に
あった子ども議会は、どんなものが良いのか検討し、実現に向け前向きに努力してまいります。


みなさまからの要望は、着実に実現されています。
○寒川小学校の『築山』が復活されます。
○町民センター展示室のリフォームが
進んでいます
○町民センターにエレベーターの設置と
トイレの洋式化を
○オリーブの丘住宅の南側通学路に歩道の設置を ○町民センター東側道路の南北線歩道の
傾斜勾配の改善を
○中央公民館南側の通学路に車歩道の区別を
○防犯ブザーを全校の小学生児童に貸与を
○事故防止の為、ガードレールの取付を
○精神障害者地域作業所の充実を
○岡田地域集会所に手すりの設置を
○カーブミラー(岡田地内)を見やすく
○側溝清掃により、排水効果を
○寒川神社周辺の観光開発(道の駅)を

親父(斎藤 光)も、ますます元気です。
昭和48年に旭小学校を最後に退職した父も、
今年で91歳になりました。日常生活では自分のことは
自分で行い、買い物 も自分で行き、草木染め等
の趣味などをしながら楽しく暮らしております。
私も町民の方々のために議会活動に専念ができるのも、
元気でいてくれる「親父のおかげ」と毎日感謝
いたしております。
 後援会だよりを、お届けさせていただいた時に
皆さんから父の心配をいただきますが、ご覧
いただいたとおり元気で、豊作だった自宅の
柿の実を二人で収穫いたしました。これからも、
皆さんからの生の声を一刻も早く町政に反映させるため、
行政とのパイプ役として微力ではございますが
一生懸命頑張ります

 その人の気持ちになって行動する『斎藤つねお』君は、毎回発行する後援会だよりを、もちろん自身が
徒歩で町内全域のご家庭にお届けさせていただいております。
 時間の許す限り住民の方々と「ふれ愛」、そして多くの人との対話の中から沢山の要望をいただき、
‘生まれて良かった・育って良かった・暮らして良 かった、故郷「さむかわ」造りを目標に、皆さんと共に
努力をいたしており、実現率も抜群です。
  毎日のように町内に出掛け、子どもから高齢者や障害をお持ちの方々が安心して暮らせるか、
又、町の活性化では農業・商業・工業者と話し合 い、観光事業も展開させながら経済効果を生む為の
施策提案をしつづけています。寒川には大切な、期待できる人です。   
                                                   後援会役員一同