その人の気持ちになって行動!
後援会ニュース No13
2006(平成18)年
5月8日
No13
発行者 中村春男
寒川町岡田2418-2
みなさまからの要望は、着実に実現されています。
○寒川駅南口及びホームにエスカレーター・エレベーターが設置されました。
北口につては、駅複合施設の完成時に設置されます。
写真は寒川駅南口です。駅前の道路も広がり、便利になりました。
○寒川小学校北側道路(オリーブの丘住宅前)に通学路が完成しました。
○一番街商店会の道路(一部)が改修舗装されました。
12月議会
一般質問
@「まちの美観・景観をトータル的に守る施策はできないか」
A「介護保険法の一部改正に伴う組織の見直しについて」
質 問@
町内を見回すと、シャッターやガードレールなどに落書きや張り紙、また、冷蔵庫等の大型ゴミの不法投棄、犬の糞など、まちの美観を損ねる行為が最近特に目立つ。これらの行為に対し、町はどのように指導や対策を講じているのか。また、不法投棄のゴミの量は年間どのくらいあるのか。本来、美観・景観を守る行為は、個人のモラルや家庭でのしつけに期すべきものだが、罰則を強化してまでやらなければならない現状を、教育的立場からどう見ているか。
(町長答弁)
現在、町では不法投棄パトロールや美化運動、郵便局との協定による不法投棄通報制度、広報活動を行うなど、町の美観維持に努めていますが、現行法令では、落書きや犬の糞を取り締まる条例がありません。そこで、現行のポイ捨て禁止条例にかわる、これらの行為を総合的に取り締まる新条例を来年度制定に向け検討中です。また、不法投棄のゴミの量は、年間67d弱と推定されます。
(教育長答弁)
ご指摘の状況は悲しいこととは思いますが、道徳と規則がバランスよく調和した社会を築くのが肝要かと思います。
質 問A
介護保険法一部改正により、平成17年10月からはホテルコスト負担が始まり、平成18年4月からは、地域支援事業、新予防給付事業、地域密着型サービス事業が新たに始まる。現行の組織体制では事業の実施は困難かと思われる。来年度に向けての組織見直しの状況は。
(町長答弁)
ご指摘のとおり、同法の一部改正に伴う新事業推進のためには、組織の変更は必要と思い、現在検討中です。
(総務部長)
介護保険制度の観点からではなく、新地法行革指針の観点からも、組織変更について検討しています。
3月議会
一般質問 豊かな心をはぐくむため「こども議会」の開催を
質 問
近年、核家族化、少子高齢化、国際化、情報化等が急速に進展する中、こうした要因が複雑に絡み合い子ども達の成長、人格形成に大きな影響を与えている。子ども達の中には社会との関わりを逃避する傾向もみられ、子ども達の健全な育成は我々大人の益々の責務といえよう。そこで、子どもが地域の問題に目を向け、主体的に意見を表明するなど自分が町民の一人であることを自覚させることをねらい、子ども議会を開催することが有効だと考える。また、「心の教育」、「豊かな心」とは、具体的にどうあるべきなのか、町の見解を。
(町長答弁)
ご提案の子ども議会は、青少年にとって、貴重な体験の場になると認識いたしております。
(教育長答弁)
出来るだけ早い時期の実現に向けて準備を進めて参ります。
(教育次長答弁)
今後は、学校現場や関係部署と連携して、実施に向け努力します。
○小谷逆川フェンス横の雑草・樹木が整備され、犯罪防止にも。
整備前
整備後
平成17年度ゴミ収集カレンダーは、『斉藤つねお後援会』で配布され、「大変便利なので18年度も!」と、お声を頂きましたが、町環境課で応用し全家庭に配布されましたので、ご利用下さい。
なお、プラスチック製容器包装は月2回の収集が毎週1回に変更されました。生ゴミの袋については5枚多くなり、小サイズを販売しています。