◇◇◇ 寒川町議会議員 斎藤つねお ホームページ ◇◇◇
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総務費では、大曲地域集会所の新築や寒川駅自転車駐車場の整備など町民への利便性及び交通安全に対する配慮が図られております。
民生費では、3歳未満児に対する児童手当の拡充や、保育園運営業務委託での待機児童解消に向けた体制づくりのほか、心身障害者医療費や重度障害者日常生活用具の給付、小児医療費など福祉施策の充実に努められていることが伺われる。
衛生費では、健康増進や発病を予防するなど町民の生涯を通じた健康づくりのため、(仮称)健康なまちづくり計画の策定や実践化、母子健康診査や基本健康診査事業の充実など、町民の健康増進に配慮が伺える。
土木費では、道路整備を始め寒川駅北口地区整備事業に予算の重点配分がなされ、財政状況が厳しい中ではありますが、寒川駅北口地区土地区画整理事業については早期完成を期待するものであります。
消防費では、消防ポンプ自動車並びに小型動力ポンプ積載車の購入など地域防災体制の充実強化が図られております。
教育費においては、安全・安心な学校づくりのため、本年度は小谷小学校管理棟の耐震補強及び大規模改修工事が行われ、児童に対する安全の配慮がなされております。また、体育施設充実のため、田端スポーツ公園の実施設計が行われますが、町民のスポーツ意識の向上及び健康増進の面からも施設の早期完成を望むものであります。
以上、全体的には非常に厳しい財政状況にある中で、限りある財源を積極的かつ効果的に配分され、均衡がとれた予算となっております。今後もさらに財源確保に努められ、重点配分により、民意に即した行政運営を期待するものであります。
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平成15年9月に神奈川県知事・県警察本部長より「安心の街づくりに貢献」したと感謝状が贈られましたが、本年3月には神奈川県警察本部長代理・茅ヶ崎警察署長より『防犯功労者表彰』を受賞しました。

第57回観桜駅伝が4月1日に行われ、茅ヶ崎警察署員も背中のゼッケンに 「街頭犯罪抑止対策実施中」 「空巣ねらいに注意」の標語を付け、地域住民の安全・安心の願いを込めて毎回参加してます。

児童が安心して通学できるよう要望していた、越の山地区からの通学路が登校時間帯の7時30分より8時30分まで一方通行となりました。
通勤などご不便をおかけしますが、皆様のご協力をお願いします。

妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするものです。
ストラップは、持ち歩くバッグ等目立つところに付けてください。特に外見で妊娠がわかりにくい時期に、周囲の人達に気づいてもらい自分とお腹の赤ちゃんを守りましょう。ストラップには紫外線の量によって、色が変わるカラーキューブ付きなので、妊娠中や赤ちゃんが産まれた後の散歩の時などに最適です。さらに反射材を利用しているので暗いところではライトに反応します。
手続きは、4月以降に母子健康手帳を受ける方が対象となります。詳しくは健康課にお尋ね下さい。
「本を通して赤ちゃんと保護者が楽しいひとときを分かち合うこと」を応援する運動です。
出来るだけ早い時期に、子どもに言葉と活字の文化である「本」と出会う機会を作ります。文字を読んだり書いたりするといった早期教育的な側面を持つものではなく、むしろ、赤ちゃんと本を開く時間が保護者にとっては、現代の子育ての中での楽しいリラックスした時間になります
7ヶ月児健診時に配布されますが、詳しくは健康課にお尋ね下さい。
町議会にお送りいただいて以来「子ども議会」の必要性を、一般質問を通して再三訴えて参りました。この度、当局の理解を得2月10日町議会議場で行われました。
小学校5校から選ばれた6年生20名が参加し、大人顔負けのすばらしい質問がされ山田町長が丁寧に答弁しました。藤井教育長も「子ども達が町を良くしたいという気持ちを強く持っており、今後の町づくりにも役立てたい」と感想を述べられ、子ども達も感動と未来への希望がわいてきたようで、すばらしい体験であったようです。